夜、なかなか寝付かない子供を寝かせるために試行錯誤してたどり着いた方法<2歳児>

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夜、大人は疲れ果てて寝る時間。

けれど、子供にとっては「まだ遊べるよ、お母さん」と、一層目がキラリと光る時間。

最愛の我が子は、生後半年頃からずっと寝付くのが苦手です。

 

いまは、お外で遊んだり、おうちのなかで頭をつかう遊びをしたりと、

なにかと疲れるため、すんなり寝てくれるようにはなりました。

けれど、天気が悪くておうちの中で過ごす日など、体力が有り余る日はなかなか寝てくれません。

子供がすんなり寝てくれない時などは、どうしても親もイライラしてしまうこともあります。

 

(子供のせいではないと分かっているがゆえに、どうしようもないジレンマを抱えてしまいます)

 

子供に寝てもらうにはどうすればよいか。

 

様々な方の本やブログなどを参考にして試行錯誤した結果、現状、我が子に効果的だった方法は次の2つです。(※いろいろ試しましたが、不発でした)

 

<① 寝る前にお布団・毛布を使って遊ぶ>

 

私の息子の場合、お布団の上に横になると寝なければならないため、そもそもお布団と毛布が苦手になっていました。

 

布団の上に寝かせると、コロコロと転がって脱走を図ることが多く、

 

おそらく「寝るのがいイヤ」= 「お布団がイヤ」と彼の中で紐づけられていました。

 

この考えに思い至ったのは、あるときお布団と毛布をつかい、全身を覆い隠していないいないばあをしたところ、思いのほか子供のウケがよく、そのまま布団に横になってくれたことがあったからです。

 

「お布団への抵抗感さえ取り除いてあげれば、とりあえず横にはなってくれるのでは?」と思い、寝る前にお布団と毛布で遊ぶことにしました。

 

三角形に折った布団に毛布をかけて、「テントごっこ」をしたり、お布団のうえで親子一緒にゴロゴロと転がって追いかけっこしたりと、寝る前に布団で遊ぶことで、すんなりと横になってくれるようになりました。

 

おまけに、かなり体力をつかう遊びですので、割とすんなり寝付いてくれるようになりました。

(布団と毛布が傷んでいくのが難点です)

 

<② おもちゃのホームシアターをみせる>

 

赤ちゃんや幼児の寝かせつけグッズは様々な種類が売られていますが、我が子に効果があったのはディスニーキャラクターが天井に投影されるおもちゃのホームシアターです。

 

音楽に合わせ、ゆらゆらとキャラクターが投影されるため、子供も目と耳を傾け、そのまますやすやと眠ってくれます。

 

このホームシアター自体は、生後半年の頃に購入して使っていた期間がありますが、その頃はまだ目ではっきりとキャラクターを視認できず、ただの照明かなにかと認識されてしまい、明るすぎて眠れなかったようです。

 

最近になって、やっと真価を発揮するようになってきました。

 

似たようなグッズで、子供と添い寝するタイプのぬいぐるみ型のオルゴールなども使ったり、プラネタリウムなども試しましたが、今のところうちの子に効果的だったのはホームシアターだけでした。

 

子供の成長にあわせて、その時々のブームがあるように感じます。

 

子供の寝かせつけは非常に奥が深く、様々なお子さんの経験談をみる限り、個人差の影響が大きいものと感じます。

 

我が子に最適な方法はなんなのか、今後も研究していきます。

 

それでは!

 

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