夜、なかなか寝付かず、夜泣きで起きる子供をあやそうと奮闘してわかったこと<1歳の頃>

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私の息子が1歳のころ。

 

ちょうど1年ちょっと前のことですが、その頃は夜がくると息子が寝ずに苦労していました。

 

当時は、あれやこれやと試して、結局それらしい正解に辿りつけずに迷走していましたが、

 

今になって振り返ると「ああすれば良かったのかな」と思うところがあります。

 

ちょうど、最近になって寝付かせるコツがわかってきたので、

 

1年前を思い出しながら、上手くいったことと反省点を2点ほど紹介します。

<① 車に乗せてドライブしたときの反省点>

 

寝付きの悪い時、車に子供を乗せてドライブしたことが何度もありました。

 

けれど、寝ないときはいつまでたっても寝ません。

 

とくに、夜泣きで起きてしまったときなどは、ドライブしてもなかなか寝ませんでした。

 

朝方の2時から4時までドライブして、そのまま私は寝ずに仕事へ行ったこともありました。

 

何度か試すなかで結果的に分かったのは、私の息子の場合、車の種類によって寝やすさが変わるということでした。

 

軽自動車でドライブしたときは、なかなか寝付きにくく、普通車でドライブした時はすぐ寝てくれることが多かったです。

 

おそらくですが、エンジン音や振動の微妙な違いや、

 

軽自動車の方にはアイドリングストップ機能がついていましたので、エンジン始動時の音が気になっていたものと考えられます。

 

人間にも固有の周波数がありますので、私の息子の睡眠を誘う周波数が、たまたま普通車とマッチしていたのでしょう。

 

今更ですが、ドライブの時の車の種類も気にかけていればよかったなと反省しています。

 

<② 散歩の失敗>

夜、そろそろ眠そうかなという頃合いになると、

 

抱っこ紐で子供を抱き、家の周りを散歩しました。

 

子供は、移動の妨げにならないように、移動中はコクンと眠る本能があると教えてもらい、

 

それならば散歩が適していると思い、散歩をすることが多かったです。

 

しかし、この散歩のときも、すぐ眠るときとなかなか寝ないときがありました。

 

当時は、なんの影響で寝付きが違うのかはっきりと分かりませんでしたが、経験的に分かったことがあります。

 

わが家の抱っこ紐は、子供の脚を紐にとおして、子供を正面に抱くタイプでした。

 

抱かれた状態だと、子供の脚は宙ぶらりんの状態になります。

 

どうやら、この脚が宙ぶらりんの状態が私の息子にはお気に召さなかったようです。

 

安定しないのと、勝手に脚がぶらぶらするため、落ち着かなかったのかなと思われます。

 

経験的に、どうやら脚ぶらりんが良くなさそうだなと気付き始め、

 

脚ぶらりんにならないように薄い上着で脚を覆ってあげるようにしました。

 

結果的に、この方法で子供がよく寝てくれると分かりましたが、

 

このことに気付くまでに、結構の時間を要しました。

 

気付いてしまえば、どうということはありませんが、気づいてしまうと、

 

もっと早く気づきたかったなと悔いてしまいます。

 

子育ての正解は、いくつも回り道をして、やっと見つかるものかもしれません。

 

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