仮想通貨XPRの動きで思うこと

1年ほど前からですが、仮想通貨投資をこつこつとやっています。

昨年から今年にかけての急激な暴騰には乗れませんでしたが、仮想通貨の潜在的な資質を感じ、株式投資の資金の一部で少しずつ仮想通貨を買い増しています。

今年に入り、XPRは50円~100円レンジでの小規模な値動きが何度かありましたので、そのときに少額の利益を上げる機会はありましたが、いまのところ大きな動きはなく、さざ波で過ごしています。

しかし、ここ最近での短期的な上昇と下落を見ていると、投資のタイミングとしておもしろい動きになってきたように感じています。
元々、株式投資をメインにやっていますので、株式投資の知見をそのまま仮想通貨に当てはめて捉えています。

経験上、大きな値動きの前には、小幅の予兆が現れるほか、投資対象そのものの器が大きく変わる時が多いと思います。

投資対象の器というのは、その銘柄が受け止められるお金の量のことを指します。

例えば、業績が伸びた企業の銘柄であれば、会社としての資産価値が増えることを意味しますし、仮想通貨であれば、その通貨を利用するニーズの高まりにより、仮想通貨の資産価値が高まることを指します。

当たり前のことですが、単純に資産価値が増えたかどうかではなく、その投資対象のもつ”お金を受け止める器”が大きくなったのか、小さくなったのかと考えると、イメージがつきやすいです。

器が大きければ、それだけ多くのお金を入れることができます。

XPRについては、将来的にブリッジ通貨として使われるニーズがありますので、あとはそのニーズがどれほどのものかを見極める必要があります。

少なくとも、今年の年初に300円を超えたところを見ると、その時点でのXPRの器の最大値がうかがえます。

短期的なバブルは、投資対象の器一杯にお金が流れ込み、オーバーフローしてしまった状態です。

問題は、そのオーバーフロー後に器の大きさに変化があったのかということです。

器のサイズが変わっておらず、さらにサイズが大きくなるような変化があったのであれば、経験上、次の大きな値動きの時が訪れます。

今年1年のXPRに関するニュースを見る限り、XPR自体の需要を劇的に縮める要素はなかったように思われます。

XPRの器自体は同じ大きさのまま、お金だけが入ったり出て行ったりした1年とみるのが賢明かと考えます。

器の大きさ、これを念頭におき引き続きXPRの動向を観察しつつ、コツコツと投資に励んでいきます。

 

 

※本文を参考にした投資による損失については一切責任を負えません。

投資は、自己責任でお願いします。

 

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