発達にでこぼこがあることを違う方向から捉えると

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発達にでこぼこがあると指摘を受けた私の息子。

それはそれとして、隣町の療育教室に通ったり、通信講座などを検討してみたりと、

のんびりと子育てをしています。

発達に関して、でこぼこがあると言われると、お母さんはやはり気にするようで、

出来ることはしておこうと考えているようです。

そうしたなか、よくよく考えてみると、発達のでこぼことはどういう状況かなと思いました。

発達にでこぼこがあるということは、悪く言えば、発達が未熟なところがあるということ、

よくいえば、発達が進んでいるところがあるということではないかと思います。

ということは、発達のでこぼこがある私の息子には、平均値よりも発達が遅れている要素がありつつも、

平均値よりも発達が進んでいる部分があるのではないかと気づきました。

では、それがなんなのか。

一つ思うのは、機械やものに関する関心かなと思います。

動くものや器具・工具類など、メカメカしいものが大好きです。

レゴブロックなどの知育玩具が大好きで、自分で組み立てて遊んでいます。

私の性格に似ているのかなと思いますが、一つのことに熱中するタイプのように感じます。

 

人間は不思議なもので、人より遅れると焦りを感じてしまいますが、

少し立ち止まって現状を見つめると、じつは近道を見つけることがあるかもしれません。

この子の得意分野を伸ばす方にも、目を向けたいと思います。

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