言葉の発達の具合は過度に気にしてもしょうがないかも

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遡ること、数ヶ月前。

2歳児検診で言葉の発達に遅れがあると指摘を受けた我が息子。

指摘をされて気になるのは、どの親も一緒かと思います。

あれから数か月。

この間、2歳児検診で言われたことがどこか頭の隅で引っ掛かりながらも、

のんびり子育てをしてきました。

地域に療育センターが充実しているため、そちらへ通ったり、

いろいろな刺激を与えるために、田んぼや河原の散歩をしながら自然観察したり、

田舎ならではのほのぼの子育てをしてきました。

あれから数か月。いまは、息子の言葉のレパートリーも増え、言葉の発達に関する不安は払しょくされたのかなと思っています。

いまになって思うのは、2歳児検診で指摘を受けたから、いろいろとやったというよりは、どのみち同じ道を辿っていたのかなということです。

子育ての幅を決めるのは、まわりの環境だなと常々思います。

都会だったら、都会ならではの子育てが、田舎には田舎なりの子育てがあります。家族構成もそうです。

その幅を超えるには、環境を変えるしかない。それが簡単にできるかといえば、決してそうではないでしょう。

なによりも、言葉の発達が遅れていようがどうであろうが、かわいい我が子には違いないのです。

ほかと比べられても仕方ない。わたしたちの子育ては、この形でしかできない。

社会通念上の平均値を追いかけるベターな基準を示すのではなく、個々の特性を示す。そういった子育てのフォローのあり方があってもいいように思う今日この頃です。

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