発達にでこぼこがあることに関して

DSC_0038発達にでこぼこがあるというコメントをいただいて久しい我が子。

私個人の受け取り方としては、両極で捉えることが肝要だと思っています。

「発達遅れがあるかもしれないが、それと同時に飛び抜けて秀でたところがある」

でこぼこはどんな子でも現れるものだと思います。

その「でこ」と「ぼこ」がどんな現れ方をしているのか。

これを確認することが重要でしょう。

少し前から、子供のスキルマップをつけています。

会社などで運用される、個人のスキルを示したマップの子供版です。

定量的に考えるうえで、でこぼこが視覚化しやすくなります。

いろいろな形で、子供の発達状況をフォローする表は流布していますが、自分の子供用にアレンジして運用していくのが最適でしょう。

私の考えとしては、「でこ」の部分がなんなのかを知り、そこを伸ばす手助けをしてあげたいと思っています。

なぜか?

でこぼこの山は、上限(高さ)が決められた有限なものではありません。

山頂を高くすれば、それに引っ張られてほかの部分も伸びていきます。

富士山だって、山頂だけが高いわけではないですから。

でこぼこの山は、いつかエベレストになる可能性だってあります。

私は、いつまでもその手伝いをしていきたいと思う今日この頃です。

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