【田舎暮らし】お米の種まきしたよ

5月中旬も過ぎ、我が家の地域は田植えシーズンに突入。

我が家も6月の田植えに向けて、お米の種蒔きをしました。

ふつうは、農協から苗を買って植えるのが一般的ですが、我が家はじいちゃんの意向で種から苗をつくります。

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いろいろと大変なので、苗を買った方がよいのですが。。。

せっかく種を買うので、子供用にちっちゃい苗床をつくりました。

 

 

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ヨーグルトのカップのなかに濡れたティッシュを詰め、その上に種を入れて、上からティッシュをかぶせただけですが、意外としっかり芽が出ます。

プラスチック製のカップだと水はけが悪くなり、種が腐ることがあるので、紙製のカップがちょうどよい水加減になります。

芽が出たら、息子と一緒に土を入れたいと思います。

 

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【子育てと歴史】石田三成に学ぶ①〜歴史を学ぶことの意味

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【天下分け目の関ヶ原は、じつはけっこう近い】

5月はこどもの日。

我が家も5月人形を出して、息子の成長を祝いました。

この季節になると、無性に戦国ドラマが観たくなります。ここ最近観ていたのが、2000年代初頭に放映された大河ドラマ「葵徳川三代」です。

初代将軍の徳川家康から、秀忠、家光と徳川家三代に渡る物語で、私の好きな大河ドラマの一つでもあります。

この大河のすごいところは、いまでは考えられないぐらいの名俳優たちがこれでもかというくらいに出演していたことです。レギュラー陣はもちろんのこと、ちょっとした脇役にも、有名な俳優が所狭しと出演されていました。

この大河ドラマは、前半が戦国ドラマ、後半が政治ドラマのような構成でしたが、前半の物語では、関ヶ原合戦の前後が重厚に描かれ、東軍と西軍、両者の視点から話が紡がれていきます。

そして、西軍の主人公ともいうべき存在が、かの石田三成です。

【馴染み深い戦国武将たち】

私の暮らす岐阜県美濃地方は、戦国時代に数々の戦国武将が活躍した地ですので、馴染み深い武将が大勢います。

織田信長を筆頭に、斎藤道三、明智光秀、竹中重治などは言うに及ばず、「天下分け目の関ヶ原」に由来し、関ヶ原で活躍した武将なども割と馴染み深いです。

私が小学校の頃などは、関ヶ原での宿泊研修があったため、研修の前には関ヶ原の合戦についてかなり勉強させられました。

おそらく、ごくごく一般的な感覚でいえば、関ヶ原の合戦といえば、豊臣秀吉亡き後の覇権を競って、東軍と西軍が戦ったという認識ではないかと思われます。

さらにざくっと丸めると、「よくわからんけど、東軍と西軍が戦った」ぐらいの話でしょう。

私も、小学生の頃は、「よくわからんけど、石田三成と徳川家康が戦って、徳川家康が勝った」くらいの知識しかありませんでした。

 

【知れば知るほど、人生の教訓を教えてくれるものが歴史】

しかし、葵徳川三代を観て、私のなかの石田三成像は変わりました。

なぜ、石田三成は挙兵に及んだのか、どうして関ヶ原が決戦の地だったのか、そして、どうして石田三成は負けたのか。

学校の歴史で学ぶのは歴史の点を抽出した知識ですが、その点の前後を知った時、それは自分の人生に活きる知見となります。

戦国時代末期の敗者となり、歴史に消えていった石田三成。勝った者には勝った者の理由が、負けた者には負けた者の理由があります。

身近な関ヶ原の地理的視点も交えながら、子供のこれからの人生に役立つ知見を掘り起こすべく、石田三成の姿を考察していきたいと思います。

 

 

【LEGO】出撃、レゴミシン3号機!【三段甲板式、空母型ミシンモデル】

【衝撃のレゴミシン製作第3弾】

ローラコンベアを採用し、レゴミシンの原型を築いた2号機をもとに、2号機をよりブラッシュアップしたレゴミシン3号機が完成しました。

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この3号機は、ここ最近つくってきたレゴ作品の経験値を活かし、より美しいフォルムに仕上がるようにパーツを組み合わせたのが特徴です。

 

【改良点① 長大な空母式アイランドテーブルを採用】

前作のレゴミシン2号機が、図らずも空母のようなフォルムになったことを受け、3号機では思い切ってテーブルをさらに拡張しました。(イメージは、米軍のレキシントン級航空母艦サラトガです)

搬送用のギアを縦3列に増やしたため、搬送能力が向上しました。

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【改良点② 三段甲板式ギアボックスに変更】

2号機では、搬送機構のギアのかみ合わせが悪く、歯飛びしてしまう現象が多発しました。

そのため、3号機ではギアの組み合わせを見直し、確実にかみ合うギアの組み合わせを内蔵するために、テーブルの下に三段甲板式のギアボックスを構築しました。

機構としてはギアの直列配置のみですので、至ってシンプルです。

複数のギアを使うため、抵抗が増えてトルク不足に陥る懸念がありましたので、駆動軸で何段階かギア比を変えて、速度を落とす代わりにトルクを稼いでいます。

そのため、駆動軸からみると2号機よりもスムーズかつ小さい力で動かすことができます。

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【改良点③ 全体的な構造最適化】

レゴミシン1号機、2号機に続いて、この3号機でも全体構造を見直し、最適な配置にするようにマイナーチェンジを行いました。

まず、駆動部のギアをミシンヘッド内に内蔵し、装置としての全高を抑えつつ、使用部品の削減を図りました。

次に、全体的なフォルムをスマートにするために、フレーム構造をより洗練し、不必要な補強部材を取り除きました。可能であればきれいな平面で囲まれた装置にしたいところですが、あと一歩踏ん切りがつかなかったのが反省点です。

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レゴミシンをつくりはじめて早くも3作目ですが、つくるたびに装置としての完成度が上がってきており、非常に嬉しいかぎりです。

最近では、息子も「みしん」と口ずさむようになってしまい、よいおもちゃになっています。

そろそろ、実際の縫い付け機構を内蔵しようと思いますので、縫い付け機構の試作に入っていきます。

レゴミシンが布を縫うその日まで、挑戦は続きます。

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【子育て】けものフレンズをみる2歳児〜どこに惹かれるのか

つい先日、アニオタの親族が2歳児の息子にけものフレンズ(1期目)をみせていました。

アンパンマンの代わりにみせたようですが、これが思いのほか息子のツボにはまったらしく、それ以来けものフレンズをみせろとせがんできます。

主人公のかばんちゃんとサーバルちゃんの旅が描かれるほんわかストーリーですが、我が子はかばんちゃんが大好き。

どこに惹かれたのか。。。

子供につられて何度もけものフレンズを観ましたが、感想としてこのアニメは子供ウケするなと思いました。

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(写真は、我が家のフレンズさんたち。カロラータの動物フィギュア)

まず、アニメの割に、絵本のような構図と速度で話が進んでいきます。ところどころで戦闘シーンなどもありますが、目が疲れるような場面転換などはないように感じます。

そして、登場人物の喋り方がゆっくりなので、小さい子にも聞き取れます。(どうりで、最近うちの子が「せるりあん、せるりあん」というはずです)※セルリアンという敵役がいます。

どちらかというと、民放よりも教育テレビで夕方頃に放映してもらっても差し支えない内容だと思います。

サーバルちゃんのように爪をたて、「みゃみゃみゃ〜〜みゃっ〜〜〜!」とセルリアンごっこにいそしむ我が子につきあう今日この頃です。

【子育て】お砂場あそびで気分すっきり爽快、元気な子!

5月も中旬になり、気温も暑くなってきました。

今日から我が子の服装も半袖、半ズボンになり、いよいよ夏も近づいてきたなという頃合いです。

天気がよいため、久しぶりにお砂場あそびをしました。

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うちの子は、砂で遊ぶのも好きですが、この季節はバケツに水を汲み、砂や石を混ぜてまぜまぜ遊びをするのが大好き。

遊べば遊ぶほど、砂場の砂が少なくなっていきます。(ちょっとした土壌流出です)

男の子は、1日に1回思いっきり爆発したいらしく、今日はお砂場で盛大に爆発しています。いつになったら、昼寝をするのでしょう。

そういえば、砂場のそばのプランターに、綺麗な花が咲いていました。

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庭のなかに砂場はあるし、ちょっと歩けば田んぼや公園や川もあるので、子供にとっては遊ぶ場所に困りません。(その分、お店などはほぼないですが。。。)

外遊びをみているだけで、ほどよい日光浴になる今日この頃です。