【LEGO】レゴミシン2号機【ローラコンベア内蔵型】

DSC_0024

【狂気のレゴミシン制作第2弾】

前作レゴミシン1号機で判明した改良ポイントを踏まえ、改良型「レゴミシン2号機」をつくりました。

主だった改良点は次の4点です。

① スイング式の送り機構から、ローラ(ギア)コンベア式に変更しました。これにより、スムーズな連続搬送が可能となりました。

DSC_0033

②  1号機のミシンヘッドを短縮化しつつ、フレームの組み合わせ方を変更し、剛性を強化しました。コンパクトですが、1号機よりも頑丈です。

③ ローラコンベアの採用により、搬送距離を延長させられるようになったため、後々の自動化を見越してテーブルをさらに長くしました。

cropped-dsc_0028.jpg

④ 駆動伝達をギアーシャフトによる伝動に切り替えたため、装置を一回り小さくすることができました。これにより、使用しているパーツも削減することができました。

これらの改良により、1号機よりも装置としての完成度が増しました。

【さらなる改良点】

しかし、つくってみるとさらに改良点がみえてきました。

まず、ローラコンベアを採用したため、テーブルの下にギアボックスが内蔵されましたが、これでは実際に縫い付け機構を内蔵した際に、ボビンケースなどの機構の邪魔になります。あともう一歩工夫が必要です。

DSC_0030

また、ギアのかみ合わせが悪く、時々歯飛びしてしまいます。ギアの組み合わせに問題がありますので、ギアボックスの改良が必要です。

実際に動かした動画が撮影できていませんが、次作では撮影したいと思います。

出来栄えをみて、何かに似ているなと思いましたが、ミシンというよりも空母の外観に似ています。

平たいテーブルをもてば、やむをえませんが。

レゴミシンでよだれかけをつくるその日まで。

研究は続きます。

にほんブログ村 子育てブログ

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中