【子育て】&【LEGO】ばいきんつみきロボ参上!

わが家には、いたるところにレゴブロックが収納されています。

うちの息子も、レゴは大好きですが、先日ごそごそと箱を漁ってなにかをつくろうとしていました。

聞いてみると、「ロボット、つくるんだよー」とややぷんすこしながらガチャガチャやっていたので、少し手伝ってあげました。

「これ、あんよ(足)」「ここ、うでだよー」と、手渡されるパーツを言われるがままくっつけつつ、所々最低限の補強だけはしてあげたところ、息子がはじめて考案したロボットが出来上がりました。

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その名も「ばいきんつみきロボ!」

息子が言うには、「こえ(これ)、ばいきんつみきロボ! ばいきんまんが、つくったんだよ」と、どうやらばいきんまんが、ガラクタを集めてつくったという設定のようです。

後から分かりましたが、ずいぶん昔のアンパンマンの映画に、本当にばいきんつみきロボが登場するらしいです。(なんで、そんな昔の映画知ってるのよ!?)

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ちなみに、このつみきロボの腕の部分は、だいぶ前に試作したロボットアームのジャンク品です。

物の形状をみて、「これは腕みたいだな」と見極めたあたり、うちの息子もだいぶ成長したなと感心します。

レゴブロックは知育玩具ですが、その優れたところは「完成」と「再設計」を短期間で繰り返すことが出来る点だと思っています。

実際の機械では、一度作った製品の反省点を次の製品で改善しようと思うと、かなり期間が空くことがあります。

物によっては、次に同じ製品をつくるのは数年後という事態もありえます。

前作の反省点を踏まえて次の作品に活かす過程で、ものづくりの技術と感性がより一段磨かれますが、その過程を繰り返す機会というものは、じつはそれほど多くありません。

その点、レゴは完成後に分解し、再度組み立てることが容易なため、一つの作品を何度もリビルドすることができます。

繰り返して作品を磨き上げることが出来るという点に、レゴはじめブロック製品の利点があるように思います。

息子も、今回のつみきロボつくりを皮切りに、いろいろな試行錯誤を繰り返してもらえると、彼のものづくり力が向上するかなと期待している今日この頃です。

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【子育て】ミニトマトをちぎってみたよ

我が家のガレージで育てていたミニトマトの苗に、ついにトマトが実りました。

息子も大喜びで、赤くなったミニトマトを千切ります。

夕飯前に赤いミニトマトを採取するのが、最近の日課になりました。

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実際に野菜を採る経験をさせるのも、息子にとって良い体験となっているように感じます。

野菜だって、最初からパック詰めされた状態でこの世に生まれるわけではないですし。

物の原型が何なのか、根源を知ることも大切かなと思う今日この頃です。

【子育て】誕生日プレゼントにロディを買ったよ

うちの息子は今月で3歳になりました。

早いような長いような、去年はまだ言葉もそれほど話せなかったように思いますが、いまではぺらぺら。

子供の成長は早いですね。

そんな息子の誕生日プレゼントに、ロディを購入しました。

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うちの息子は、アンパンマンに登場する馬に乗るキャラクターが好きなため、馬型のロディなら気にいるかなと思い、購入しました。

しかし、誤算だったのは。。。

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ロディを膨らますためのポンプが同梱されていなかったこと。

よくみると、ショップの注意書きにも書いてあったんですが見落としました。

ビニルプール用のポンプで膨らませれたのでよかったですが、物を買うときは、ちゃんと注意を読まないといけないですね。

 

【子育て】ホームシアター買ってみた

子供の寝かせつけと言葉の教育を兼ねて、ホームシアターを買ってみました。

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ディズニーの絵本が複数入っているほか、言葉遊びやどうぶつなどの図鑑も入っており、非常に豊富な内容です。

ありがたいのが、操作用のリモコンがついていることです。

ほかのシアターであれば、機器本体で操作するケースが大半ですが、リモコンがあれば寝ながら操作できるため、とても便利です。

お値段は高いですが、なかなかよいお買い物でした。

【子育てと歴史】石田三成に学ぶ①〜歴史を学ぶことの意味

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【天下分け目の関ヶ原は、じつはけっこう近い】

5月はこどもの日。

我が家も5月人形を出して、息子の成長を祝いました。

この季節になると、無性に戦国ドラマが観たくなります。ここ最近観ていたのが、2000年代初頭に放映された大河ドラマ「葵徳川三代」です。

初代将軍の徳川家康から、秀忠、家光と徳川家三代に渡る物語で、私の好きな大河ドラマの一つでもあります。

この大河のすごいところは、いまでは考えられないぐらいの名俳優たちがこれでもかというくらいに出演していたことです。レギュラー陣はもちろんのこと、ちょっとした脇役にも、有名な俳優が所狭しと出演されていました。

この大河ドラマは、前半が戦国ドラマ、後半が政治ドラマのような構成でしたが、前半の物語では、関ヶ原合戦の前後が重厚に描かれ、東軍と西軍、両者の視点から話が紡がれていきます。

そして、西軍の主人公ともいうべき存在が、かの石田三成です。

【馴染み深い戦国武将たち】

私の暮らす岐阜県美濃地方は、戦国時代に数々の戦国武将が活躍した地ですので、馴染み深い武将が大勢います。

織田信長を筆頭に、斎藤道三、明智光秀、竹中重治などは言うに及ばず、「天下分け目の関ヶ原」に由来し、関ヶ原で活躍した武将なども割と馴染み深いです。

私が小学校の頃などは、関ヶ原での宿泊研修があったため、研修の前には関ヶ原の合戦についてかなり勉強させられました。

おそらく、ごくごく一般的な感覚でいえば、関ヶ原の合戦といえば、豊臣秀吉亡き後の覇権を競って、東軍と西軍が戦ったという認識ではないかと思われます。

さらにざくっと丸めると、「よくわからんけど、東軍と西軍が戦った」ぐらいの話でしょう。

私も、小学生の頃は、「よくわからんけど、石田三成と徳川家康が戦って、徳川家康が勝った」くらいの知識しかありませんでした。

 

【知れば知るほど、人生の教訓を教えてくれるものが歴史】

しかし、葵徳川三代を観て、私のなかの石田三成像は変わりました。

なぜ、石田三成は挙兵に及んだのか、どうして関ヶ原が決戦の地だったのか、そして、どうして石田三成は負けたのか。

学校の歴史で学ぶのは歴史の点を抽出した知識ですが、その点の前後を知った時、それは自分の人生に活きる知見となります。

戦国時代末期の敗者となり、歴史に消えていった石田三成。勝った者には勝った者の理由が、負けた者には負けた者の理由があります。

身近な関ヶ原の地理的視点も交えながら、子供のこれからの人生に役立つ知見を掘り起こすべく、石田三成の姿を考察していきたいと思います。