【LEGO】プチ失敗作! ロボットアーム試作3号機

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レゴミシンと並行して製作中のロボットアームシリーズ。
前作の試作2号機があまりにも巨大であったことを踏まえ、今回は小型ロボットアームとして試作3号機をつくりました。
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試作2号機で得られた基礎ベース部分の構造をもとに、すべてギア駆動式で構築しました。
まずは基本的な構造をつくることが目的のため、モータは3基のみです。
私がものをつくるうえで信条としているのは、”シンプルイズベスト”ですので、可能な限りパーツを抑え、スマートなフォルムとなるように心がけて構築しています。
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正面からみると、ギア類がすべてフレームのなかに収まったため、非常に見栄えが良いです。
しかし。。。
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動かしてみたところ、第二軸(アームの前後動作)の関節が全く動きません。
おかしいな、と何度やってもギアがギシギシ変な音を立てるばかり。
よくよく見てみると、第二軸のギアの組み合わせを間違え、高トルクではなく高スピード仕様になっていました。つまりは、ギアの大小を逆さにつけていたのです。
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かなりよい出来だと思いましたが、痛恨の凡ミスでした。
改良型の試作4号機を鋭意作成中ですので、レゴミシンとあわせて引き続きブラッシュアップしていきます。
 

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